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2007年3月28日

本校の合併について

                           平成19年3月28日

PTA会員・同窓生の皆様方へ

松本松南高等学校長 青山 誠

合併計画について

陽春の候、皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。本校もこの4日には新入生を迎え、新たな年度のスタートを切らんといたしております。

さて、すでに新聞などをとおしてお聞き及びの皆様方も多いとは存じますが、学校法人松本松南高等学校と学校法人松商学園は来年4月1日を期して合併することに両理事会は合意し、過日両理事長は合併覚書に調印いたしました。合併しました暁には本校は学校法人松商学園松本松南高等学校という正式名称となります。

両校は松本市街地の極めて隣接した地に存在し、共に旧片倉財閥の支援のもとに発展してまいりました。特に本校は現在に至るまで歴代の理事長はすべて片倉一族の皆様方であります。このような片倉一族を同根としたいわば姉妹校ともいうべき絆で結ばれている中で、事は進んでまいりました。

ご存知のとおり、県立高校の統廃合をはじめ、現在教育界の状況は正に大きな変動期にあります。そのような折、本校の「学校力」「教育力」を更に高め、より魅力ある学校づくりに邁進し、地域社会の学校教育に対する多様な要望に応えるべく、この合併を契機とし、より一層努力してまいりたいと考えております。

ご心配される皆様方もおありかと存じますが、どうかその趣旨をお汲み取りいただき、本校の教育活動に変わらぬご支援のほどをお願い申し上げます。

改めてPTA会員の皆様方には、4月21日(土)のPTA総会の折にご説明申し上げたいと考えておりますので、ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。

なお申し上げるまでもなく、本校生徒諸君には始業式・入学式の折に説明いたしますので、ご承知おきください。

最後になりましたが、皆様方の益々のご健勝を祈念申し上げ、今後ともご支援・ご協力の程お願い申し上げる次第であります。