松南杯争奪テニス大会開催
松南高校の正面も松本秀峰中等教育学校の建物が全容を見せ始め、周辺工事が進み出しました。そんな中、松南高校のテニスコートもあと数ヶ月で使えなくなります。そこで、8月9日の日曜日に最後の(はずだった)松南杯争奪テニス大会を開催しました。卒業生だけでなく、卒業生の保護者や姉弟、旧職員など30名が集まり、ミックスダブルス3ペアで1チームとし、5チームの団体戦形式で、テニスを楽しみながら、思い出話に花を咲かせるなど、思い出深い一日にすることができました。
開会式の後、集合写真を撮りました。(背景は第2校舎です。)
試合風景と優勝チームの記念写真です。
コート3面を使って、9時から
15時過ぎまで、スパープレイ
もあれば、爆笑プレイもあって
和気藹々の大会となりました。
ちなみに最年長は70歳で、
最年長は21歳という大会で
した。
優勝チームは下記の3ペアの組んだ
チームです。
熊田容子(卒業生)・小林俊之組
小林清美・北島幸治(保護者)組
小島真美(卒業生)・阿部賴昌(保護者)組
なお、本年度限りと思った松南杯ですが、大勢の皆さんのご要望もあり、来年度以降も毎年8月の第2日曜日を定例日として、開催を続けることとなりました。会場はその年によって異なるかもしれませんが、同窓会同様、年に一度松南関係者が集まれる場を設定していきたいと思っていますので、テニスに親しんでいる松南高校関係者の皆様には、上手下手の区別なく、参加していただけたら幸いです。
9月9日(日)に、松本市広域運動公園で行われた「長野県障害者スポーツ大会」に、松南高校の生徒136名と職員4名が補助員として参加しました。

