HOME 校長先生のコラム 生徒会日記    

2006年5月25日

衣替えについて  生徒指導部より

 


衣替えは四季の変化がはっきりしているわが国の風土にあった習慣です。「更衣」とも言われ、平安中期、宮中の年中行事のひとつとして定着したといわれま す。以後、衣生活が着物から洋服の時代に変わった今でも続けられている習慣です。俳句にも夏服に着替えた軽やかさをあらわす夏の季語として、「更衣」が使 われています。  明治時代に暦が旧暦から新暦に移り変わりそれに伴って夏服が6月1日~9月30日、冬服が10月1日~5月31日と定められました。これは明治時代に、 今の国家公務員に当たる人たちが、着物ではなく、洋服仕立ての「制服」を着るように定められたことから始まり、これが学生服、および一般の人にも定着して いったのです。

夏服・・・半袖ブラウス・スカート・カーディガン(指定の白又は紺)
6月に入っても気温の変化が予想されます。カーディガンで調節をしてください。

夏服を、あなたのセンスで素敵に着こなしてください。 Laughing